今回はリビング・ダイニングの窓に設置したニチベイの調光ロールスクリーン「hanari(ハナリ)」のレビューをお届けします。
ニチベイ「hanari」を選んだ理由

設置した様子です!
カーテンのもたつきが嫌だった
リノベを機に、ずっと気になっていたカーテンのもたつきを解消したいと思っていました。
ドレープカーテンの厚みがなんか気になる…ということで今回は「hanari」を採用しました!
hanariの魅力|採光と目隠しを両立
「hanari」は3層構造(フロントレース・スラット・バックレース)になっていて、ブラインドのように調光できるのに、ロールスクリーンのようにすっきり巻き上げられるという優れもの。
レースカーテンとロールスクリーンの機能を併せ持っているっていうのが、まさに探していたものでした!
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比較検討した商品
タチカワブラインド「エアレ」
最初に検討したのがタチカワブラインドの「エアレ」。
調光タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)で、これも採光調整ができる商品です。
でも、採光時に羽の幅が出るのが気になって却下。
我が家は窓の近くにダイニングやソファの配置なので、できるだけ奥行は抑えたかったんです。
縦型ブラインド カーテン タチカワブラインド エアレ AIRLE フォルモ AR701〜AR705 調光 タテ型ブラインド オーダー 幅40cm〜400cm×高さ40cm〜330cm 価格:53279円~ |
WIS「FUGA」
WISという会社から「FUGA」という商品も出ています。
FUGAは採光状態でも巻き上げられるという機能がついてるんです。
採光したままでちょっと上げたい!が叶うのが魅力!!
ですが、購入できる店舗が家の近くにはなくて、価格も高かったので断念。
hanariでも十分かなと判断しました。
ロールスクリーン+ウェーブカーテンの組み合わせ
正直、これと一番悩みました!!
日中はレースカーテンで、夜はロールスクリーンをおろす。
ドレープカーテンよりもすっきりするし、ウェーブカーテンにすることで、見た目もおしゃれに!
でも結局、見た目の好みと調光の楽さでhanariを選びました。
ジャストカーテンで購入
最終的に「ジャストカーテン」で購入を決めました。
理由は価格を比較して一番安かったから。取り付け費も込みで、3窓で25万円でした。
実物は展示店舗で見て、質感や色を確認してから注文。
壁紙と合わせて色はライトグレーにしました。
窓のサイズに合わせてオーダーして、リノベ後に業者に取り付けてもらいました。
我が家のhanariの仕様

採光するとこんな感じ!
我が家のhanariの仕様:
- 色:ライトグレー
- 設置場所:リビング2窓、ダイニング1窓
- サイズ:1800×2000mmが2つ、2400×1500mmが1つ
- 取り付け方法:天井付け(窓枠内に収める)
- 操作方法:チェーン式
窓枠内に収めているので、窓枠より前に出ることがなく、本当にすっきりした印象になりました。
正直な感想
良かった点
見た目が圧倒的にすっきり
これは期待通り!カーテンのひだもないし、窓枠に収めているので前に出ません。
モルタル調のダークトーンの床やライトグレーの壁紙との相性も良くて、リビング・ダイニング全体がすっきりしました。
採光と目隠しが簡単に変えられる
日中は採光状態にして自然光を取り入れ、夜は羽を閉じて目隠し。
この切り替えがチェーン操作だけで簡単にできるのが本当に便利です。
スラットの角度調整も簡単で、ちょうどいい明るさに微調整できるのも気に入ってます。
プライバシーもしっかり守れる
羽を閉じれば外からは見えないので、夜のプライバシーもばっちり。
気になる点
洗えないのが心配
唯一の心配は洗えないこと。小さい子どもがいるので、お菓子を食べた手で触ったり、ペンで落書きしたりしないかなって不安はあります。
今のところ汚れていませんが、これから気をつけて見守っていく必要がありそうです。
採光状態では引き上げられない
hanariは、採光状態ではロールスクリーン全体を巻き上げることができません。巻き上げるには、まず羽を閉じる必要があります。
最初は「不便かも?」と思ってたんですが、意外に不便じゃなかったです。
巻き上げるのって庭に出る時くらいで、そんなに頻度が高くないんですよね。
生地がよれる
我が家は犬がいるんですが、気配を感じると鼻先を使ってhanariと窓の間に入ろうとするんです。これを何度もするので生地が伸びて、よれてしまいました…

この点では前述の「FUGA」だと解決できるのになと思いました。
小さな子どもがいる家庭など、引っ張ったりすると、もしかすると同じようになってしまうかもしれません。
普段の使い方
朝起きたら採光状態にして、夜は羽を閉じる。
基本的にはこのルーティンです。
庭に頻繁に出入りする家庭だと、巻き上げる頻度が高くなるかもしれませんが、我が家は週に1回ほどしか庭に出ないので問題なし。
日中は採光状態で過ごして、自然光を楽しんでいます。
どんな人におすすめ?
hanariは以下のような方におすすめです:
- 窓辺をすっきりさせたい人
- カーテンのもたつきが嫌な人
- 採光と目隠しを簡単に切り替えたい人
- 庭に頻繁に出入りしない人
- シンプルでモダンなインテリアが好きな人
逆に、庭への出入りが多くて頻繁に全開にしたい方や、洗える素材がいい方には向いていないかもしれません。
さいごに
使ってみて、hanariはめっちゃいいです。
見た目のすっきり感、操作の簡単さ、採光と目隠しの両立。
すべてにおいて満足しています。
もし壊れたら、またhanariにしたいと思えるくらい気に入りました。
3窓で25万円という価格は決して安くはないですが、毎日使うものだし、窓辺の印象がこれだけ変わるなら十分価値があると感じています。
カーテンのもたつきにストレスを感じている方、窓辺をすっきりさせたい方は、ぜひhanariを検討してみてくださいね。


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