「お風呂掃除、今日も私がやるの?」
共働きの我が家で、毎日繰り返されていた小さなストレス。
冬場は冷たい水に凍え、夏場は湯気で汗だくになりながら、重い腰を上げて浴槽をこする……。
そんな生活を変えたくて、私たちはリフォームでTOTOのサザナを選び、「お掃除浴槽」と「床ワイパー洗浄」を導入しました。
導入直後のレビュー記事から半年!
「最初は良くても、どうせ汚れが溜まってくるんじゃないの?」 「結局、手洗いが最強なんじゃない?」
そんな疑問を抱いているリフォーム検討中の方へ、半年間使い込んだ私の「本音」をお届けします。
結論からお伝えすると、「もう、これなしの生活には二度と戻れません。」
ボタンひとつで「手洗い卒業」?半年使ってわかった驚きの洗浄力

ショールームで初めてこの機能を知った時、私は正直疑っていました。
「お湯を噴射するだけで、本当にこびりついた皮脂汚れが落ちるの?」と。
しかし、半年間使い続けた結果、私の家事ルーティンは劇的に変わりました。
1. 浴槽洗いは「週1回」で十分になった
平日は、最後にお風呂を出る人がボタンをポチッと押すだけ。
お掃除浴槽が洗剤を自動噴射し、すみずみまで強力に洗浄してくれます。
半年経った今も、浴槽のざらつきを感じることはほとんどありません。
週末に一度、予備的に軽くこするだけでピカピカを維持できています。
2. 床ワイパー洗浄で「赤カビ」とおさらば
地味に感動しているのが、床ワイパー機能です。
入浴後に除菌水(次亜塩素酸を含む水)が床を自動で流してくれるおかげで、あの嫌なピンク汚れの発生率が激減しました。

夏にリフォームして、今は冬だからかも?
またカビ情報発信します!
カビ知らずが半年経っても当たり前になっています。
唯一の苦戦?「洗剤補充」という思わぬ伏兵
これだけ便利な機能ですが、半年使ってみて「ここだけはどうにかならないかな……」と感じているポイントがあります。それが「洗剤の補充」です。
お掃除浴槽の洗剤投入口は、どうも狙いが定めづらく、私はかなりの確率でこぼしてしまいます。
もしこれから導入される方がいれば、以下の対策を強くおすすめします。
- 注ぎ口付きのパウチ洗剤を使用する: 大容量のボトルから直接注ぐのは至難の業です。ちなみに私はこれでもこぼす(笑)
- じょうごを活用する: 私はこれです!でも、なぜかこぼします(笑)
- 「失敗して当たり前」の精神で挑む: 少しこぼしても、お掃除機能が後で流してくれる……と割り切るのが精神衛生上ベストです。

もし「私はこうやって工夫して補充しているよ!」という良い案をお持ちの方がいたら、ぜひ教えていただきたいです(笑)。
半年で確立した「カビ知らず」の最強ルーティン
半年試行錯誤してたどり着いた、我が家の「お風呂メンテナンス完全版」を公開します。
この流れを作ることで、大掃除が必要ない浴室をキープできています。
- 最後に入った人がスイッチON: 浴槽のフタを閉め、「お掃除浴槽」と「床ワイパー」を同時に起動します。
- 洗浄完了後、フタを開ける: 洗浄が終わったら(ここがポイント!)、フタをあえて開けます。
- 浴室乾燥を回す: そのまま浴室乾燥をセット。
「洗浄後にフタを開けて乾燥させる」ことで、湿気がこもらず、翌朝には浴室全体がカラッカラに乾いています。
この徹底した乾燥のおかげで、浴室内でカビを見たことはありません!
気になる「洗剤コスト」のリアル
「専用洗剤代がかさむのでは?」という心配もありましたが、実際に使ってみるとそこまで気になりません。
そもそも、手洗いしていた頃も洗剤は毎日使っていました。
お掃除浴槽は適量を効率よく噴射してくれるので、無駄遣いしている感覚はありません。
「数百円の洗剤代」と「毎日の自由時間15分」を天秤にかけたら、答えは明らかです。
時間は「買える」。リフォームの後悔を防ぐために

リフォームのオプション代で迷っている時、私たちはどうしても「節約」を考えがちです。
「自分たちが頑張って掃除すれば、この数万〜十数万円は浮く」と。
でも、半年経った今、確信していることがあります。
リフォームで一番後悔するのは「贅沢したこと」ではなく、「あの時、家事を楽にするチャンスを逃したこと」です。
お掃除浴槽と床ワイパーは、単なる便利機能ではありません。
「名もなき家事」からあなたを解放し、家族と笑い合ったり、一人でゆっくり過ごしたりするための「時間」をプレゼントしてくれる投資です。
安い買い物ではありませんが、我が家は導入してよかったと思っています!
TOTOのサザナ、そしてお掃除オプションはとてもおすすめです!


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